プリンセス・プリンセス4/つだみきよ
学園祭二日目、仲間を見捨てて、彼女の元に走る実琴。
そしてそれを暖かく見守る仲間たち……って、んなわきゃないっ!!
彼女との逢瀬を亨と裕次郎に見つかって笑いのタネにされた実琴は、さらにどうしても見せたくなかった女装姿を彼女に見られ……!?
嬉し恥ずかし姫たちのハイスクール・ライフ、実琴の彼女・恵もゲストで登場する「革命の日・番外編」も収録!!
プリンセス・プリンセス5/つだみきよ
次期会長候補をめぐって、姫たちがまっぷたつに!?
秋良の圧勝で終わるかと思われていた生徒会選挙に、思わぬ伏兵が出現。
転校生の御鷹が会長に立候補したのだ。
財閥の御曹司で、統率力のある御鷹に次々と心酔していく生徒達。
そしてなんと実琴までもが……。
だが秋良を応援する亨と裕史郎には、最後の「秘策」があった!!
姫たちのスクールライフ、ついにラストステージ!!
この作品の主人公って、亨と裕史郎ですよね?
4巻のあらすじで裕史郎名前間違えられてるんですけど(笑)
こうしてあらすじを改めて見てみるとけっこう間違い多いんですよねぇ。
4巻、5巻は姫よりも脇役のほうが目立っている気がします。
亨と裕史郎が“食われる”から恵(実琴の彼女)を出さないって言ってましたが、確かに食われてるなぁ、と思いました。
5巻なんて完璧、坂本さまと御鷹の話になってますからね。
御鷹に関しては特に感想ないんですが、あえていうならテストのときとか大変そうだなぁ、と。
名前書くだけでも大変そうです。
坂本さまに癒される御鷹に思わず笑ってしまいました。
くっつかれることに慣れてるっぽいですね、坂本さま。
初代坂本さまとかくっついてそうですもんね。
5巻で、裕史郎の家族の問題が快傑するのですが、なんかあまりにもあっさり解決してしまって、あれ?と拍子抜けしてしまいました。
それだけたいしたことじゃなかったんだよ、ってことなんでしょうかね。
ラスト、姫を卒業する3人ですが、実琴歌えたんですかね?
そこだけはちょっと気になりました。
終わりが分かりやすい作品でしたね。
1年間限定の姫を無事にやり終えて、というラストなので。
続編も出てるのですが、続編は購入してません。
続編にそこまで興味がそそられなかったんですよね。
なので、プリプリはここまでです。
明日は何を読もうかな。

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