
怪物王女 15/光永康則
地底に巨大円盤を見た!
笹鳴町の観光地、竜ヶ背淵
しかしその地下には広大な空間が広がり道の巨大文明があるという。
その真偽を確かめるべく、洞窟に足を踏み入れた我々探検隊を待ち伏せていたのは、白骨死体、吸血生物、そして謎の巨大生物だった!
数々の苦難に打ち勝ち、突き進む我々探検隊は奈落の底に突き落とした衝撃の真実とは!?
そして、光射さぬ最深部で探検隊が目にしたモノとはいったい…!?
あらすじが何故かブッチー語りなのはなぜなんでしょう?
そろそろ終わりが見えてくる感じなんですが、まだまだ謎が多いですね。
【第64話 奈落王女】
【第65話 円盤王女】
【第66話 別人王女】
【第67話 討入王女】
が収録されています。
【奈落】と
【円盤】はあらすじにある話ですね。
ブッチーの扱いが相変わらず悪いのはなんなんでしょう(笑)
8巻に収録されているO群警察署事件の話に登場したと同一種類らしいです。
シャーウッド姫から吸血生物=吸血鬼の始祖説が提示されてますが、それが真か否かは結局不明なままです。
【別人】は、姫の体が乗っ取られてしまう話。
王族の力が、体ではなく精神によるものであるというのがわかってるんですがそれくらいかな。
シルヴィア王女の言葉通り、本当に王族に関しては謎だらけです……。
【討入】は、リザと令裡が人狼とともにデュケーン王子の屋敷に襲撃する話。
リザ一人だと姫や令裡が御していたからあまり感じなかったんですけど、人狼って本当に肉体言語というか、とりあえず動く!が心情なんだなぁ、と。
後先考えてないのは、頭脳派な吸血鬼からしたら考えられないことなんでしょうね。
デュケーン王子はリザの兄の仇。
罠と知りながら強襲したリザでしたが、吸血鬼と人狼のハーフたちに囲まれてしまいます。
そこに姫たちが助けにやってきたというところで今巻は終了。
近いうちにまた続きを紹介したいと思います。
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