
インディゴの夜 チョコレートビースト/加藤実秋
深く蒼い夜の似合う街・渋谷。近頃女の子たちの話題を集めているのは、一風変わったホストクラブ<club indigo>。スタイリッシュで魅力的なホストが揃うこの店には、今日も厄介な事件が持ち込まれる――。
連続ホスト襲撃事件、失踪した編集者、飲食店強盗、ホストコンテストを巡る陰謀……、ストリートで起こるさまざまな事件に、indigoのホスト探偵団が挑む!
『インディゴの夜』でおなじみの個性豊かなホストたちが、夜の街を軽やかに駆けめぐる新世代探偵小説。
図書館で借りてきました。
今回、4冊借りてきたんですが、全然読めてなくて。13日が返却期限なんですが読みきれるだろうか……。
【返報者】
【マイノリティ/マジョリティ】
【チョコレートビースト】
【真夜中のダーリン】
が収録されています。
普通に面白かったです。
やっぱりIWGPっぽい印象は抜けませんでしたがまあこちらはこちらで楽しめるからいいかな、って。
今回、気になっていた空也も結構出番多かったですね。
しかしこの人、出番が多いと正直うざい(笑)
この人は出番を選ぶというか、扱いが難しいキャラっぽいです。
今回登場したホストたちの中だと一番気になるのはKAZOOかな。
吉田吉男も気になりましたけど、吉田吉男の場合、痛々しさの方が前面に出てしまっていたのでちょっと。
KAZOOってタトゥーだらけだからきっと見た目怖いんでしょうけど、寡黙ながらも気遣いも出来るとか普通にかっこよくないですか。
まあ、その辺はどうでもいいか。
探偵団メンバーが固定化されつつあるんですが、1巻同様退場していくキャラが多いのも事実。
樹とか吉田吉男とか再登場を希望します。
この手の作品のフラグってあんまり回収されてないのが普通なので、あまり期待しないでいたいと思います。
次巻もまたそのうち借りてきたいと思います!
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