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(腐)的感想文

隠れ腐女子の日常と小説や漫画の感想を書いてきます。

   
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本が好き!とブクログを比べてみた

今日は感想ではなく、書評でつながる読書コミュニティ・本が好き!のご紹介です。
以前、やった読書ログとブクログを比べてみたと同じような感じになるかと思います。

また、読書ログはもう利用しなくなっているので退会しようとしたのですが、どうやら残念ながらシステム的に退会というものがないようです。追々登録してあるデータを削除して行こうと思います。


●はじめに
2016年10月末に運営さんに誘われ、これも何かの縁と年末に登録しました。
(遅くなって本当すみません)
利用をはじめて3カ月ほどが経過し、一般ユーザ―の(ほぼ)最高位である1級まで昇給したので振り返りを兼ねてこの記事を書いています。

利用しようか迷っているって人の参考になれば幸いです。

本の感想を書き込もう web本棚サービスブクログ
左が本が好き!、右がブクログのバナーです。

●基本コンセプト
WEB上にある本棚に書籍を登録し書評を投稿するサイトです。
書評とはいいますが、書評の形式には決まりがなく、感想文だろうが本にかかわるエッセイでも、書籍内容のまとめでもOK。
とにかくオリジナルであればいいそうです。(参考:運営ルール)
他ユーザーのレビューに対してコメントしたり評価をつけたり、掲示板などで面白い企画が開催されていることもあるので、掲示板だけ利用するってのもまあありだと思います。


●ユーザ―数
2017年3月末時点でブクログは100万ユーザ―突破記念キャンペーンを行っていましたが、同時点で本が好き!では、目指せ!会員数10000人突破!!なんてやってるので推して知るべしです。
ただ、書評数は14万件を超したとのことなので、人数が少ないからといって馬鹿にはできません。
というか質という意味では失礼ながら本が好き!が圧倒していると思います。
本当に本が好きで、本を読んでいる人たちが集まっている印象です。


●データ
両サービスともにデータはアマゾンから引っ張っているようです。

本が好き!では表紙画像をブログに貼ったりすることはできませんが、アソシエイトIDの登録が可能なので本が好き!(の多分自分の書評ページ)から購入があるといくらかのバックがあるようです。
過去のやりとりを見ていると本が好き!ではアマゾンでは販売していないような本でも運営にお願いすると登録してもらえるのかな?
ちょっとそこらへんは実際に遭遇してみないとわかりませんね。

とはいえ、ブクログでもプレミアム機能が無料開放され、自身で同人誌や絶版本が登録できるようになったのでここに差はあまりないかと思われます。


●お知らせメール
レビューにコメントがあったときなど、どちらのサービスもお知らせメールを受け取ることが出来ます。

ブクログはその他に献本や話題の本のメルマガが届きます。
他にも、作家の名前や作品名を設定していれば新刊が発売されたときにお知らせメールも届きます。
買い忘れ防止にかなり役立ってます(笑)

本が好き!でも通知メール以外にも『献本速報』という新しい献本が届いたら教えてもらえるものや週に1度、その週に人気だった書評がわかる『本が好き!通信』といったメルマガもあります。
中々面白くてついつい見入ってしまいます(笑)


●その他機能
両サービスともに掲示板が用意されており、ユーザー同士で交流が楽しめます。

その他ブクログではまとめや読書目標を定めることも出来ますね。
またWEB上の本棚がコンセプトということもありブクログプレミアム機能の無料開放なんかでも本棚のデザインが複数追加されたりしています。

一方の本が好き!の一番の売りは「献本」でしょう。
この手のサービスでの献本は『本を無料でプレゼントするのでかわりに感想を書いてください』って所ですね。
ブクログでも献本はあるのですが、ユーザ―数が多いのに当選数が少ないのでめったに当たりません。
年に1冊当たればいいかな?ぐらいです。
本が好き!では月に数冊レベルで当たります。
ええ、本当に。
というのも、ユーザ―数が少ないというのもありますが実際に活動されている方はさらに少なく、献本に応募されてる方は……多く見積もっても50人もいないんじゃないかな?
まあ、自分の興味のない本はスルーしている、年に数回しか応募しないなんて方もいるでしょうし、きちんとした数字は運営サイドでなければわかりませんね。

献本に申し込むには本が好き!内のランク(4~1級、免許皆伝があり一般ユーザーはまず1級止まり)を上げなければいけないなど条件もあるのですが、普通に利用していればまあ簡単に応募できるようになります。
発送から4週以内に書評をあげなければいけない、転売禁止などルールもあるので詳しくはサイトをご確認ください。
普段目にしないような本もあるので眺めているだけでも中々楽しいです。

あとは、評価でしょうか。
ブクログではイイネ(花丸)だけですが、本が好き!では【読んで楽しい】【素晴らしい洞察】【参考になる】【共感した】の4種類があり、その時々で使い分けることができます。
この評価の種類はたびたび、変更してはどうか?と議論にあがるようですが、決め手にかけ変更には至っていないようです。


●対応
ブクログでは今のところ、トラブルにあったことがないので割愛。
本が好き!だと掲示板上に運営スタッフが頻繁に登場するので、場合によっては直接やりとりすることができます。
(運営スタッフも一般ユーザ―として参加されています)
ちょっとした疑問なんかには答えてもらえますし、トラブルも対応してもらえます。
技術的、予算的に対応不可なこともあるようですが、それでも姿勢としては素晴らしいと思っています。
ただ、初見の方は「この人誰?」ってなるのは必須なので、一目で運営スタッフだとわかるようにした方がいいんじゃないかな?なんてことはちょっと思っています。


●最後に
蔵書管理として使いたいのなら、ブクログに軍配があがるかと思います。
とはいえ、いつだかのリニューアルでかなり見づらくなりましたし、Androidユーザーはアプリが廃止されたこともあり昔に比べるとだいぶ使い勝手が悪いです。
しかしながら、ユーザ―の声を受け改善する旨の返答もありますし、まだ今後に期待したい感じ。

本が好き!は蔵書管理というより、自身の書評発表の場というイメージが強いです。
読書ログはコメントのやりとりが大変で足が遠のいてしまったのですが、本が好き!だとそこまで頻繁にやりとりしなくても問題ありません。
評価だけのやりとりでも十分「見てもらえている」ということがわかります。
ユーザ―が書評を書く本のジャンルも幅広いので書評を見ているとどんどん読んでみたい本が増えてしまって困りますが(笑)

つらつらと書いていたらかなり長い文章になってしまいました。
少しでも参考になれば幸いです。

(記述はすべて2017年3月31日時点のものです。その後変更されることがありますのでご了承ください)

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夏休みの宿題2016年

毎年恒例となた読書感想文関連の検索ランキング2016年版です。
9月中にアップしたかったのですが、遅くなってしまいました。

ちなみに過去分はこちら。
2013年その1その2
2014年まとめ
2015年7月分8月分最終版

ルールは検索ワードで作品名(誤字脱字略称含む)+「感想文」、「読書感想文」、「○○を読んで」といったそれっぽいものを読書感想文探しの方と判断し集計しました。
作品名+「感想」、「レビュー」の方は一年通しているので除外しています。
シリーズものは1つにまとめてあります。
今回は7/1~9/4で集計しています。
【1位】都会のトム&ソーヤ 159 
【2位】少年少女飛行倶楽部 55 NEW
【3位】ガフールの勇者たち 54 
【4位】暗黒女子 46 NEW
【5位】陰陽屋シリーズ 45 NEW
【6位】僕とおじいちゃんと魔法の塔 43 
【7位】神様の御用人 38 
【8位】ねこまたのおばばと物の怪たち 29 
【9位】アート少女 28 
【10位】大江戸妖怪かわら版 22 NEW
    幻想郵便局 22 NEW
    パーシージャクソンとオリンポスの神々 NEW

でした。
その後、モナミシリーズ下町不思議町物語サクラタイムトラベルと続きます。
今年はNEWが多いイメージですが、やっぱり文庫化すると強いですね。
ランクインした作品のほとんどが文庫化しているものです。

ランク外ではありますが、国語、数学、理科、誘拐三軒茶屋星座館なんかも文庫化したからか、検索数がちょっと多かったです。
優しい死神の飼い方もそうかな?

今回は、ランキングに一般書籍が多い一方でランキング外では、絵本や漫画で読書感想文を書こうとしている人もいて、ちょっとどうなのかな、と思ってしまいました。
読書好きではあるものの読書感想文は嫌いでしたから、楽に済ませたいという気持ちもわからなくもないんですが、さすがにな、と。
しかも上記の検索ワードでこのブログにたどり着いているということは……。
推して知るべしですね。
児童書やYAでもいいからせめて小説読んでほしいです。

また来年もやりたいですね。

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夏休みの宿題2015年最終版

毎年恒例(?)読書感想文関連の検索ランキング2015完全版です。

ルールは検索ワードで作品名(誤字脱字略称含む)+「感想文」、「読書感想文」、「○○を読んで」といったそれっぽいものを読書感想文探しの方と判断し集計しました。
作品名+「感想」、「レビュー」の方は一年通しているので除外しています。
シリーズものは1つにまとめてあります。

ちなみに2013年その1その22014年まとめです。
今年の7月分8月分もあります。


【1位】都会のトム&ソーヤ 136 
【2位】神様の御用人 120 NEW
【3位】僕とおじいちゃんと魔法の塔 119 
【4位】ねこまたのおばばと物の怪たち 90 NEW
【5位】サマーウォーズ 75 NEW
【6位】アート少女 66 NEW
【7位】園芸少年 57 NEW
【8位】ガフールの勇者たち 55 NEW
【9位】復讐プランナ― 54 
【10位】妖怪アパートの幽雅な日常 51 

という結果になりました。
次いで、今夜は眠れないモナミシリーズカゲロウデイズ陰陽屋シリーズが続きます。

ほぼ8月と変わらなくてちょっと思いのほか面白くなかったですね(汗)

魔法の塔の3冠はなりませんでしたね。
その変わりというわけではありませんが、トップ10に香月さんの作品が3作品もランクインしてるのですからすごいです。
(地獄堂も文庫化するらしいので、来年は地獄堂もランクインするかもしれませんね)

神様の御用人は私が読んだのが最近だから、今回初登場ですが多分去年あたりから人気だったんじゃないかな?と思います。
シリーズものですが、1巻完結連作短編ってのは読みやすいので普段本を読まない人でもとっつきやすいのではないかな、と。

ランキングを見てもわかるかと思うんですが、今回は全体的に薄い本ばかり人気だったようです。
児童書よりのYAが多いんです。

一般書籍でもドラマ化なり映画化なりしているものが多くて、検索ワードが「(作品名)+感想文+ドラマ+違い」とかだと本当に読むんだろうか?って思ってしまうことも。
私はドラマ版は見てませんが、風の噂で聞いた程度でもSTあたりは結構違うんじゃないかな。


個人的にはせっかくの長期休みなんですからもうちょっと文量のあるものを読んでもいいんじゃないかなーと思いました。

意外と手間なんですが、面白いのでまた来年もこのランキング集計したいです。

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