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(腐)的感想文

隠れ腐女子の日常と小説や漫画の感想を書いてきます。

   

魔人探偵脳噛ネウロ 9

魔人探偵脳噛ネウロ 9 (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 9 “ 電人”HAL/松井優征
見た者の犯罪願望を解放する恐怖の電子ドラッグを操る“電人”HAL(ハル)。そのプログラムの迷路に究極の『謎』の可能性を感じたネウロは、電脳世界にHALを追い求める。 その時、HALを護るプログラムがネウロに襲いかかり…!?


前巻に引き続き、今回もまたヒグチさんの漢字が出ない機種があるので、匪口さんと表記させていただきます。
ご了承下さい。
今回は全編HAL編。多分次巻もじゃないのかな。


第71話 潜【もぐる】第72話 策【さく】
電子ドラッグを大量に放って、隙の出来た謎に挑みます。

が、謎(というかHAL)をまもる防御プログラム・スフィンクスに撃退されてしまいます。
今後の方針としてまずはスフィンクスを倒すことに。


第73話 銃【じゅう】第74話 刺【サシ】第75話 返【かえし】第76話 返【かえし】
VSスフィンクス。

春川英輔の研究室にいた学生たちがそれぞれがリーダーを勤めるわけですが、結構簡単に倒されてしまってます。
けど、ネウロが怪我をするようになったあたりで、「簡単に」といってしまうのは御幣があるんですよね。
サイにも語ってましたけど、ネウロの耐久力というか防御力はどんどん落ちていっているんですよ。
サイ相手に大怪我するのと、電子ドラッグで強化されているとはいえ、一般人相手に怪我をするってことはちょっと意味合いが違うような気がします。
少し不安になってしまいますね。

後は弥子との間の確執というか。弥子の無力感が大きくなってきているんですよね。
サイやHALといった一般から逸脱した存在に出会うと弥子はそういう面が出てきてしまう。
弥子は図太い性格してますが、それでも普通の女子高生であったことに間違いはありません。
そういうことになっても仕方ないとは思いますけどね。

そして、HALの手により匪口さんも電子ドラッグにおかされてしまいます。
このとき、QRコードが登場してるんです。
どうせ読み取れやしないんだろうけどと思いつつ、やってみたらちゃんと読み取れました。

内容は『脳を捧げよ 従属せよ 私の名前は  電人HAL』。
こういうのテンション上がってしまいます。

前巻紹介時、普通にスルーしてしまっていたのですが、実は8巻にも2つQRコードがあったんです。

まずは65話で匪口さんが弥子や笛吹さんたちに見せた解像度を下げた電子ドラッグの中に1つ。
これは不完全なQRコードなのでちゃんと塗りつぶしてやると読み取れるようになるとのこと。
これだけは試していないのですが、読み取ると『新たな自分を 構築せよ 私の名前は』と表示されるらしいです。

そしてもう1つは春川英輔殺害時(66話)。『新たな自分を 構築せよ 私の名前は  電人HAL』となります。
何度も読んでいたけど何故今まで一度も試していなかったのだろう……。

匪口さんが最後のスフィンクスとなったところで次話へ。


第77話 彼【かれ】
匪口さんが敵にまわったことの再確認と伏線。

タイトルにもなっている“彼”とは某国の原子力空母オズワルド。
きっとライスの国と同じ国なんだろうなぁ、とは思いますがやっぱり名前は出さないんですね。
絶チルのコメリカみたいな気の抜けた名称にするよりは良かったのかな。

この話がジャンプに掲載されたとき=こち亀30周年だったんですね、たぶん。
両さんが全作品に登場してたんですよ。
ネウロ、ナルト、ワンピースあたりは確かモブに。
OVER TIMEは部屋に転がっていたジャンプ表紙、リボーンはカレンダー、斬(最終回)は校舎前にいた通行人。
ボーボボは普通に横切って首領パッチあたりと会話もしていったような。太蔵と銀魂はウイルス的なものがでてましたよね。
ブリーチは確か扉絵の雨竜の服に隠れていたんじゃなかったかな?
記憶違いだったらすいません。

“彼”にHALの魔の手が迫っているらしい描写があって次話へ。


第78話 逃【にげ】第79話 追【チェイス】
最後のスフィンクス・匪口VSネウロ。

HALの電子ドラッグに改良を加えた電子ドラッグVer.2。
それを使って多くの兵隊を集め、カーチェイスを繰り広げ、さらにはネウロの上を行く策を練るとか。

笹塚さんが、匪口さんを天才と評していたのも解ります。
普通にすごいよ。

弥子もネウロも谷底に落ちたらしく、匪口さんが勝利を確信したところで次巻へ。


第?話 外【ばんがいへん】
肝試しの話。

今ってああいうお供え物置いていったらダメなところ多いんじゃないですかね。
私の地元はカラスにあらされるから全部持ち帰らなきゃダメだったり。まあその辺はいいや。

すっかり忘れてましたが、弥子のお父さんって1話で亡くなってるんですよね。
ネウロの世界観だとあかねちゃんがありってことは普通に幽霊もありなのかな。

なんとも微妙な話でしたがある意味ネウロらしい話といえるかも。



次巻が非常に気になります。
ええ、何度か読んでるんで展開はわかっているんですけどね。
それでも楽しみ。

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